ソウル中心部に徴用工像=「実態知らせる」と労組幹部―韓国

 【ソウル時事】太平洋戦争中、朝鮮半島から徴用された労働者を象徴する像(高さ約2メートル)が12日、韓国ソウル中心部の竜山駅前に設置され、除幕式が行われた。

 日本の植民地支配当時、竜山駅は徴用された労働者らの集結地で、韓国労働組合の二大中央組織、韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)が中心となり、「過酷な歴史の現場だ」として設置計画を進めてきた。韓国労総の金周暎委員長はあいさつで、「日帝(日本帝国主義)の実態を広く知らせ、今からでも日本政府の公式な認定と謝罪を受け、再びこのような悲劇的歴史が繰り返されないようにするためだ」と述べた。 

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