四川の地震、死者25人に=中国

 【北京時事】中国四川省北部のアバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で8日起きたマグニチュード(M)7.0の地震で、同省政府は13日、死者が25人となり、このうち21人の身元を確認したと発表した。

 中国地震局は12日夜、今回の地震に関し、日本の震度に相当する「烈度」(1〜12の12段階)の確定値を発表。世界遺産の九寨溝がある同県※(※サンズイに章)扎鎮の一部で、木造やれんが造りの家の多くが倒壊する「烈度9」を記録したほか、隣接する甘粛省を含め「烈度6」以上の地域が約1万8000平方キロに及んだ。2008年の四川大地震の際は最大で「烈度11」だった。 

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