中ロへの接近に警告=米国務長官、ハンガリーに

 【ベルリン時事】欧州歴訪中のポンペオ米国務長官は11日、ハンガリーの首都ブダペストでオルバン首相らと会談し、中国やロシアへの過度な接近を警告した。ハンガリー側は米国との軍事協力強化には同意したが、エネルギー供給で依存するロシアとの関係に対する批判には反発し、溝が残る結果となった。AFP通信などが伝えた。

 ポンペオ氏はシーヤールトー・ハンガリー外務貿易相との共同会見で、中国との経済協力は「経済的、政治的に負債を抱える恐れがある」と指摘。「プーチン(ロシア大統領)が北大西洋条約機構(NATO)加盟国間にくさびを打つのを許してはならない」とくぎを刺した。これに対しシーヤールトー氏は、対ロ関係をめぐってハンガリーを批判するのは「偽善的だ」と反論した。 


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