【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は11日のインターネット上の記者会見で、中国からサイバー攻撃を受けているという米側の主張について「中国政府と軍はネット上で商業的機密の窃取に従事、参加したことはない」と否定した。

 耿氏は「中国は米国によるネット上の機密窃取や監視の被害者だ。米国はこうした活動を即刻やめるよう要求する」と強調した。