【エルサレム時事】シリアの首都ダマスカス郊外で13日夜、イスラエル軍によるとみられる空爆があり、在英のシリア人権監視団によると、イラン人4人を含む戦闘員7人が死亡した。

 ダマスカス郊外では6日にも同様の空爆があり、イラン人戦闘員ら23人が死亡した。イスラエルはシリアのアサド政権を軍事面で支援するイランの影響力をそぐため、シリアでの空爆を続けている。