吉岡里帆 長瀬との共演に「友人からたくさん連絡が…」

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「今まで、悪女とか面倒くさい感じの女性をよく演じてきたので、今回の王道ヒロインのような役は私にとって新鮮なんです(笑)」

そう語るのは、ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜21時〜)で、主人公の岡田律(長瀬智也)が思いを寄せる女性・三田凜華役を熱演中の吉岡里帆(24)。昨年秋に放送されたドラマ『カルテット』でミステリアスな魔性の女性・来杉有朱役を演じ、若手らしからぬ堂々とした演技に注目が集まった。

「有朱には申し訳ないんですが、自分とは真逆な役だったので、かなりギアをかけて演じていました。でも、その強いキャラクターが逆に私の背中を押してくれることもあったんです。松(たかこ)さんや、満島(ひかり)さんの前でお芝居するときに、緊張やプレッシャーをキャラクターが凌駕する瞬間がありました。今回演じている凜華は慈愛に満ちていて、自分のことより他人のことを考える、サトル(坂口健太郎)にいちずで不器用な女性。その人間性に私も引かれています」

長瀬智也と坂口健太郎、2人のイケメンの間で揺れ動く女性、という羨ましい役どころだがーー。

「本当ですよね。私、罰が当たるんじゃないかな、って気がします(笑)。長瀬さんはパワフルで男らしくて兄貴肌。現場も楽しく盛り上げてくださいます。その奥には繊細な気遣いや配慮もあって、とてもステキな方。長瀬さんとの共演が発表されると、男女問わずいろんな友人から『いいね!』と連絡があり、あらためて人気のスゴさを感じました。坂口くんは、単なる爽やかイケメンではなく、とても天真爛漫で自然体な面白さと親しみやすさを持った人。個性派俳優、という感じがします」

'17年上半期のブレーク女優No.1に選ばれ、人気実力ともに急成長。CM「どん兵衛」のどんぎつね役も話題に。

「私は“一番になれない女”と思ってきたので、まだ実感がないんです。でも、選ばれたのは、スタッフ含め、皆さんのおかげです。今は、お仕事一筋。いろんな作品に呼んでいただいてる幸せをかみ締めています。今の私はカランカランのスポンジみたいな状態。いろんなものを吸収して見るもの全て吸い込みたい気分です。もっと体力があれば、習い事とかもしてみたい。昔から、欲張りなんですよね」

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