日テレ・水卜アナの“異動”で遠ざかるフリー転身の可能性

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日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)が8日に生放送されたアシスタントを務める同局系「ヒルナンデス!」で、同番組を9月で卒業すると発表。10月から情報番組「スッキリ!」のMCに就任することが明らかになった。

水卜アナは10年に日本テレビへ入社。11年3月の「ヒルナンデス!」スタート時からレギュラー出演してきており、同番組のおかげで大ブレークを果たした。

「共演者たちから『水卜(みと)ちゃん』の愛称で親しまれ、女子アナとしては異色のぽっちゃり体型をいじられてきました。食レポでは豪快な食べっぷりを見せたりなど、まるで芸人のような扱い。でもそのおかげで、親しみやすいキャラクターが定着。『好きな女子アナランキング』では、4年連続1位に輝きました」(放送担当記者)

卒業発表時も「まだ食べたいものがいっぱいあります。まだ2カ月いますので、飽きずにいてください」と笑顔で挨拶し、共演者を笑わせた水卜アナ。すっかり日テレ女子アナのエース格となっており、次のステップとしては「フリー転身」もささやかれている。

「バラエティーでは、フリーになってもやっていける力量です。関係者を通じて、いくつかのプロダクションが接触を図ろうとしていたとも聞きました。フリー宣言すれば、争奪戦が展開されることは間違いないですね」(大手芸能プロ関係者)

そんななか、“昼の顔”から“朝の顔”への“異動”。そこには「フリー転身」を阻止するという、局側の目的もあるようだ。

「西尾由佳理アナ(40)や夏目三久アナ(32)などのエースクラスが相次いで退社したこともあり、現在は報道部門のエース格女子アナがいません。水卜アナを情報番組で慣らし、いずれ報道のエースに据えようというのが上層部の思惑です。『ひと一倍責任感の強い水卜アナだけに、そうすればフリー転向を考えなくなる』と考えているそうです」(日テレ関係者)

局内エースの道か、フリー転身か。水卜アナの揺れる日々はこれからも続きそうだ。

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