ジュリーの武道館公演にスタッフの奔走 赤字覚悟で集客か

全国ツアー中の歌手の沢田研二(70)が19日、東京・日本武道館で3日連続公演の初日を迎えたと一部スポーツ紙が報じた。

沢田といえば、昨年10月にさいたまスーパーアリーナで予定していた公演を「空席が目立つ」として開演直前でキャンセル。騒動に発展していた。今回も同規模会場での公演で、チケットの売れ行きが苦戦していると一部で報じられていた。

記事によると、公演は予定より5分遅れで無事に開演。当日券が発売されていたが、用意された推定8,000〜9,000席がほぼ埋まったという。

沢田は1時間50分のステージを完走。「ここに来てる皆さんで、『開場までに何か起こるかも』と思った人、いるでしょう?」と自虐ネタ。そのうえで、「地道にやっていくしかない。背伸びしなくていい。まあ、ちょっとさいたまスーパーアリーナは背伸びしたんですけど」と笑いを誘ったというのだ。

「ドタキャン後の自宅近くでの会見ではかなり反省している様子でしたが、やはり自分の中で譲れない部分があったと主張。そのため武道館公演でそうならないよう、スタッフたちが奔走したそうです」(音楽関係者)

沢田にステージに気持ち良く立ってもらうのを最優先した結果、いかに空席をなくすかが最優先だったという。

「席を埋めた割合はファン6割、関係者が4割ほどだったそうです。業界関係者には1枚で複数の人数が入場できる招待状を送るなど、赤字覚悟の集客だったようです」(前出・音楽関係者)

足を運んだ観客のTwitterへの投稿によると、2日目の公演となった20日もほぼ満席だったという。スタッフも胸をなで下ろしているに違いない。


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