NANA 43歳初産支える夫の献身 産婦人科や買い物にも同伴

NANA 43歳初産支える夫の献身 産婦人科や買い物にも同伴

8月下旬の夕暮れどき、都内の青果店にいたのはバレンシアガのキャップを目深にかぶったMAXのNANA(43)と、ダンサーで振付師の夫・CHINO(49)。野菜や果物を慎重に品定めし、数種類の野菜と、巨峰を購入していた。本誌の目撃から数日後の9月2日、彼女は第1子妊娠をブログで発表。現在、妊娠6カ月の安定期に入っているという。

NANAとCHINOは、15年間の交際を経て16年5月に結婚。

「2人とも、お互い仕事一筋の似た者同士なんです。同棲していた時期は長かったのですが、結婚はあまり意識していなかったみたいです。長らく“理解し合える同居人”という感じでした」(共通の知人)

3年前に結婚に踏み切った理由が、彼女の“母親願望”だったという。

「NANAさんは30代後半になってから、“子供が欲しい”という気持ちが強くなったそうです。CHINOさんも、子供にダンスを教える機会が増えて“自分の子供にもダンスをやらせたい”と考えるようになったようです。そこで2人で話し合い、3年前に結婚。すぐに妊活をスタートさせたようです」(前出の知人)

結婚から半年後の16年10月、本誌はNANAが夫に付き添われて産婦人科に通う姿を報じている。そのとき、彼女はこう語ってくれた。

「実は、妊活中なんです。でも、私ももう四十路ですし。できるだけ早く産みたいと、最近通い始めました。病院にいつもついて来てくれて、本当に最高の旦那さんなんです。私は3人きょうだいなのですが、まずは健康な赤ちゃんを1人でいいから授かりたいですね」

共通の知人は言う。

「彼は50歳目前ということもあり、子供が授かれるように、積極的に専門家の意見を聞いたり、本を読んで勉強していたようです。NANAさんは妊活中も積極的に働いていました。逆に仕事をセーブしてしまうと、『早く子供を!』とそのことばかり考え、そのプレッシャーがストレスになりかねないと感じたそうです。“メンバーに気を使わせるのは申し訳ないし、自分も自然体でいたい”と、ふだんどおりに仕事をこなし、メンバーとも変わらず接していたといいます」

夫の手厚いサポートを受け、NANAは43歳の初産に臨む――。


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