1月23日発売の『週刊文春』で、不倫交際が報じられた俳優の東出昌大(31)と唐田えりか(22)。2人への非難は日ごとに過熱しているが、意外な反響も呼んでいた。東出と唐田の共演映画『寝ても覚めても』('18)の中古DVDやBlu-rayの価格が高騰しているのだ。

19年3月にリリースされ、定価4,180円(税込み)で販売されていた同作のDVD。しかしAmazonでは1月28日時点で、中古DVDの価格が12,000円〜15,335円と約3倍の価格で取引されている。定価5,830円(税込み)で販売されていたBlu-rayも、中古は8,980円で売り出されている。

「現在、『寝ても覚めても』はレンタルショップでも品切れが続出しているようです。TSUTAYAや有料動画配信サービスでも軒並みレンタルランキングの上位に入っています。映画には東出さんと唐田さんのキスといったラブシーンなども収められているので、確認したい人が続出しているのでしょう」(映画関係者)

しかし、報道後に同作品を鑑賞した人々からは厳しい声が寄せられている。Amazonでは《なるほど、これは映画ではなく現実のストーリーだったんですね》《寝ても覚めても…不倫》といった、酷評するレビューが続出。Twitterでも非難の声があがっている。

《作品も見ずに叩くのはいかんだろうと『寝ても覚めても』観たら開始4分で東出と唐田えりかのキスシーンから始まったし助けてくれ》 《ただ二人が付き合ってるのを見る映画になったじゃん。リアルでヤバいシーンばっか! 思わず、映画見ちゃった》 《観てみた。観てられんかった。共演した人たちどんな気持ちなんじゃろーなー東出好きなんじゃけどなー キスシーンとかみれたもんじゃねーわ》

さらに、12月2日から予約が開始された唐田のカレンダー『365日めくってちょ』(3月発売予定)も販売サイトではすでに売り切れとなっている。予想外の形で巻き起こった“不倫バブル”だが、その代償はあまりにも大きかったようだ――。