昨年、SNSを中心に大旋風を巻き起こしたサバイバルオーディション番組“日プ”こと『PRODUCE 101 JAPAN』。

このたび、番組に参加していた元練習生たち4人で結成された、大注目の新ボーイズグループ「OWV(オウブ)」のデビューが決定! グループ名にこめられた「Our only Way to get Victory〜勝利を掴む僕たちだけの道〜」の意味のとおり、それぞれ唯一無二の魅力を持つ彼らがWEB女性自身に初登場♪

彼らの個性が光る対談インタビューの様子をお届けします!

【Q】ファンに呼ばれたいあだ名と趣味&特技を教えて!

本田康祐(25):僕、自分の名字が好きなんで本田関係のあだ名で呼ばれたいですね。ファンの方たちが「アニキ」ってあだ名をつけてくれたんですけど、だんだんメンバーからもスタッフさんからもそう呼ばれるようになって。もう、このままアニキでいいかもしれないですね! 中川勝就(23):本田関係ないやん(笑)。 浦野秀太(23):「みんなのアニキ」とか「国民のアニキ」とか? 本田:ちょっとそれは大きすぎる……! あと、名前の漢字をとって「やすぽん」ってあだ名もありますね。改めて考えると色々なあだ名があるので悩みますが……本田くんって呼ばれたいかな?。 浦野:本田くんだと普通じゃないですか? 中川:あだ名ではないですよね(笑)。 浦野:じゃあ本ちゃんは?(笑) 本田:(笑)。まずは本田くんからスタートして最終的には「覇王(※)」とか呼ばれたいですね! 佐野文哉(23):でた、覇王(笑) ※編集部注:本田は、YouTube「OWVチャンネル」#1の手相占いで「覇王線がある」と言われている。 本田:趣味は、最近だとゲームですかね。冒険する系とか、モンスターを捕まえるやつが好きです! 浦野:僕は、呼ばれたいあだ名は。うら……いや「しゅうくん」! 中川:そうだったんや(笑) 本田:イメージないな(笑) 浦野:そう言われるとはずかしいです(笑)! 僕、「しゅうくん」「しゅうちゃん」「うらちゃん」のどれかで呼ばれることが多いんです。 いちばん呼ばれてうれしいのは……(と顔に手を当て考えるポーズをとる) 本田:なにそれ(笑) 浦野:考えるときはこのポーズって決まってるんです! みんな:(笑) 浦野:えーっと……「しゅうくん」かな。 佐野:めっちゃ考えた結果それ?(笑) 本田:いちばん最初にでてきたやつやん! 浦野:えーとじゃあ……しゅうた……「しゅた」! 「しゅたくん」でお願いします。趣味は水を飲むことで特技はピアノです! 中川:僕のあだ名……。 浦野:1つしかないでしょ? 中川:え、なになに? 浦野:「かつくん」。 中川:たしかに「かつくん」って呼ばれることは多いですね。あと地元の友達は「かっくん」とか。 本田:いいじゃん「かっくん」! かわいい! 中川:趣味はお風呂に入るのがめっちゃ好きなので長風呂することです。入浴剤も入れますよ! 本田:おもちゃが出てくるやつとか? 中川:なんですかそれ?(笑) 本田:え、お湯につけると中からフィギュアとか出てくるやつ! 佐野:(爆笑) 浦野:なんでそんなの知ってるんですか? 本田:よく使ってたから! 佐野:あだ名か……。でも「佐野くん」がやっぱり多いかな。あと、ファンの方からは「ぷみや」って呼ばれてたりしてます。なぜかよく「かわいい」って言ってもらえるんですよね。自分では静かで硬い性格だと思ってるんですけど……。 本田:(笑)。でもいいじゃんね? 佐野:いいのかな? 中川:うん! ギャップがあるっていうことなんじゃない? 佐野:やっぱり呼ばれたいのは「佐野くん」かな! 本田:みんな普通だね(笑)。 中川:ここはボケなくていいでしょ!(笑) 佐野:でも「ふみちゃん」とか呼んでもらえるのも、嬉しいです。 浦野:「おふみ」とかね! 佐野:趣味は……なんだろう? ダンスに合いそうな音楽をひたすら探すことかな。 本田:かっこいいな! 僕もそっち系にすればよかった……! 中川:僕なんて入浴やった!(笑) 浦野:音楽にのって踊るとか? 佐野:そうそう。音楽を聞きながら、僕だったらこう踊るなって想像する。それから特技は……体を動かすこと全般。でも、道具を使うスポーツはぜんぜんできないです。野球部でしたけど。 本田:(笑) 佐野:僕、チームの“秘密兵器”だったんです。監督に「君はうちの“秘密兵器”だ!」って言われ続けて、それを信じてたんですけど本当に“秘密”のまま終わりました(笑) 浦野:自虐ネタ(笑) 中川:めちゃめちゃおいしいやん!

【Q】ほかのメンバーの魅力を教えて!

浦野:本田くんはね、“男気のかたまり”。 中川:僕は、OWVのお母さん的な存在だと思ってます。いつも優しく見守ってくれるし、包容力がある! 本田:うれしいね(笑) 佐野:僕は、本田くんがこの4人の中でいちばんギャップがあると思います。見た目で怖いって思われがちですけど、とにかく優しいし。さっきの入浴剤の話とか、少年っぽさも兼ね備えてるなって。 本田:(照れ笑い) みんな:(笑) 本田:秀太はムードメーカーで、僕のなかではひまわりとか太陽のイメージ。秀太がいるとみんな笑ってるみたいな。 中川:僕は、“油”みたいな存在だと思っていて。 浦野:油? 中川:いや、“潤滑油”ってことです(笑)。グループを円滑にまわしてくれる、必要不可欠な人だなって。 佐野:僕たちは唯一の同い年だから、2人で話す機会も多いんですけど、いろんな方面の知識が豊富なのも秀太の魅力かなって思います。会話のなかですごいなって感じることがよくあるんですよね。 浦野:そうなんですよね。ムードメーカーっていうのも考えてやってることですから!(笑) 佐野:それは自分で言わないほうがいいね (笑)。 本田:かつは、いちばんクールっぽい見た目なんですけど、笑いにすごい貪欲なんですよ! ボケたあととかに「今のおもしろくなかった」ってすぐ反省してて(笑)。 浦野:関西弁なんですけど、やわらかい感じなのがいいんですよね。 本田:そう! イケメンの関西弁! 中川:そんな違いあるんや(笑) 佐野:僕は、かつくんが1番視野が広いんじゃないかなって気がします。みんなで話し合ってるときも、みんなが見落としてたことにも気付いてくれるから。 本田:佐野さんはね、ダンスを本当に突き詰めてる感じがする。始めて2年とは思えないくらい職人気質! 浦野:そして天才気質! 本田:うん。内に秘めてる闘志みたいなものもあって。4人で話し合うとき、僕がまとめ役なら、文哉はグループのことを客観的に見てズバッと意見を言ってくれる役。 中川:いつも冷静ですよね。さっき、僕に対して「視野が広い」って言ってくれましたけど、僕は文哉こそ、俯瞰的な視点がある人だなって思う。 浦野:自分にはないものを持ってるなって思います。僕は、つい自信をなくしちゃうときがあるんですけど、文哉はいつも堂々としていて。探究心がすごいんですよね。負けず嫌いっていうか。できないことがあっても、絶対に努力で自分が納得するところまで持っていく。そういう人と一緒のグループにいられると思うと、自分にも自信が持てるんですよね。……こんなこと初めて言ったからなんか気恥ずかしいですね(笑)