47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【鳥取県編】

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スターバックス初出店時には、熱狂した県民1,000人が行列した鳥取県で、地味に長く愛されているのが「牛骨ラーメン」。倉吉市周辺の県中部では50年以上前からラーメンは牛骨スープ。畜産業が盛んで牛骨が手に入りやすいことから広まった。

「小さいころから当たり前すぎて“牛骨”って、意識したことはなかったに」と語るのはある鳥取県民。数年前には全国ネットのテレビでご当地ラーメンとして紹介され盛り上がった。共通点はスープの牛脂の甘味と香ばしさ。

「マイベスト3は『すみれ』『いのよし』赤碕の『香味徳』だいな。すみれはクリアでキリッとしたスープがうまい。いのよしは塩のもやしトッピングがおすすめ。香味徳は味が安定しとる。数年前に東京の銀座にも店ができたらしいで」(前出の鳥取県民・以下同)

ラーメン好きなら一度食べてみて!

もうひとつのメイブツは「鳥取砂丘コナン空港」。これは『名探偵コナン』の作者・青山剛昌さんが鳥取出身というご縁から。もともと「青山剛昌ふるさと館」や「コナン通り」もあり、さらにパワーアップ。

「鳥取空港には、コナンだけじゃなしに蘭ちゃんや私の大好きな怪盗キッドも登場しとるに。地味地味言われる鳥取だけど、コナンのおかげで知名度は上昇中だけ。もう島根県と間違われることはあらへんで」

名探偵コナンは、推理もアピール力もバッチリだ。

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