コカ・コーラのグループ会社であるFVジャパンは、清涼飲料水を販売する自動販売機を使ったマスクのテスト販売を、2020年7月22日からスタートした。

自動販売機でマスク販売をスタートしたのは、サンシャインシティ(東京・池袋)の1F 西入口。

ドリンク販売時と同じように、自動販売機の中は冷却状態が保たれているため、購入したマスクは冷え冷えの状態で着用することができる。

気温が高くなり、マスクの中も蒸れて汗をかくなど、マスクをつけることがストレスに感じるこの時期には、嬉しいサービス。

マスクは接触冷感生地を使用しており、洗濯して繰り返し使用することが可能。

販売価格は1枚500円で、マスクには抗菌効果・吸湿速乾・消臭効果・遠赤外線放出・UVカットの機能を備えているとのこと。