19年度医師臨床研修マッチングの結果が公表

 厚生労働省と医師臨床研修マッチング協議会は10月17日、2019年度(20年度研修開始)の医師臨床研修マッチングの結果を公表した。研修先の希望順位を登録した医学生等9784人のうち内定者は9042人で、内定率は92.4%(前年度比1.3ポイント減)だった。

 19年度のマッチングに参加した病院は1020施設(研修プログラム1363件、募集定員1万1109人)、参加者は1万75人。

 臨床研修病院の内定者数は前年度から68人増の5529人、大学病院の内定者数は前年度から228人減の3513人で、大学病院の割合は38.9%(前年度比1.8ポイント減)となり、4割を切った。

 大学病院における募集定員充足率は平均75.5%だった。大学病院本院のうち、定員充足率が100%だったのは①京大(80人)、②大阪市大(66人)、③京都府立医大(62人)、④慶大(60人)、⑤奈良県立医大(57人)、⑥大阪医大(56人)、⑦慈恵医大(41人)、⑧関西医大(44人)、⑨昭和大(40人)、⑩藤田医大(33人)、⑪日大(8人)―の11校。


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