飛び出て動く絵にびっくり 上越科学館で「4Dトリックアート展」始まる

目の錯覚を利用しただまし絵を展示する特別展「4Dトリックアート展」が2018年7月14日、新潟県上越市下門前の上越科学館で始まった。初日から多くの家族連れが訪れ、写真や動画を撮影して楽しんでいた。8月26日まで。

会場では恐竜が飛び出して見えたり、絵の中に自分が入り込んだ姿を写真に撮って楽しむことができる。2011年から数年ごとに開催しており、今年で4回目。今回は立体的な動画が撮影できるAR(拡張現実)技術を使ったトリックアートを初めて導入した。

【動画】AR(拡張現実)を使ったトリックアート(サーフィン)

15点のうち3点がAR動画に対応しており、専用アプリ(無料)をスマートフォンにインストールするだけでOK。波をかぶりながらサーフィンを楽しんだり、絵から飛び出てくるペンギンと一緒に遊ぶ動画が撮影できる。撮影した動画はスマートフォンに保存され、動画サイトなどで公開が可能。

クレーンゲームに入り込み、クレーンから吊り下げられた!
クレーンN

飛び出すペンギンを捕まえろ!
ペンギン2N

飛び出すシロクマの親子と記念撮影
シロクマN

そのほか、ゲームの中のクレーンに釣り上げられたり、マンモスに踏み潰されそうになったり、恐竜にまたがるなどの非日常的な写真が撮影できる。

同館の笠原博統括は「3連休の初日なので大勢の方から来ていただいた。うみがたりにおいでの際は、ここにも立ち寄ってほしい」と話している。

特別展の入館料は一般(高校生以上)700円、小・中学生300円。開館時間は午前9時〜午後6時。会期中の休館日は7月17日(火)、23日(月)。問い合わせは同館025-544-2122。


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