《平昌五輪評論》スピードスケート男子1万 土屋、自分の滑りで日本新(黒岩敏幸氏)

《平昌五輪評論》スピードスケート男子1万 土屋、自分の滑りで日本新(黒岩敏幸氏)

 土屋はいいレースをした。五輪の舞台で日本新を出すのは難しいこと。(1周目を除き)1番速いラップと、遅いところの差が1秒もない。序盤から同走選手に惑わされることなく、淡々と自分の滑りに集中していた。 ただ、欲を言えば13分10秒を切ってほしかった。それくらいの力はある。世界との差は縮まっているとはいえ、8位は13分3秒台。入賞を考えるとまだまだ物足りない。 優勝したブルーメンは強かった。しっかり前に滑ったベルフスマのタイムを頭に入れて滑っていた。長距離に関してはタイムを追えるだけに、後ろの組の方が優位になる。 クラマーは体調でも悪かったのか。本番6時間前の練習で、他のオランダ勢よりもかなり早く練習を引きあげていたのでおかしいなとは思ったが…。団体追い抜きはクラマー抜きになる可能性もある。(アルベールビル五輪銀メダリスト)

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