ソフトボールに親しんでもらおうと、群馬県高崎市内に拠点を置く女子ソフトボールチームのビックカメラ高崎と太陽誘電の選手6人によるソフトボール教室(高崎財団主催)が15日、高崎中川小で開かれた。3、4年生約130人がボールを遠くに投げるこつを学んだ。 児童は6グループに分かれ、選手からボール投げの指導を受けた。ビックカメラ高崎の市村瑞姫選手(健大高崎高出身)は「斜め45度の角度で、空に向けて投げて」とアドバイス。子どもたちは勢いよく振りかぶって、ボールを投げた。