第40回群馬県県なわとび競技大会(県なわとび連盟主催)が11日、前橋市のALSOKぐんまアリーナで開かれた。県内の小学生から大人まで延べ2500人が日ごろの練習の成果を競った。 個人種目は小学生の各学年、中学生〜30歳未満の一般A、30歳以上の一般Bに分かれ、男女別で実施。二重回しとび、三重回しとび(小学4年以上と一般)、跳び続けたタイムを競う時間とびの3部門で争った。団体種目は、5分間で跳べた回数を競う長なわとびが行われ、渋川橘小が703回で41チームの頂点に立った。三重回しとび一般B男子で中島一徳さん(安中一中教員)が163回で大会新記録を出した。