茶道の裏千家淡交会県支部(森田宗均支部長)の初茶会が11日、群馬県高崎市内の料亭で開かれた。政財界の来賓や会員ら約240人が、茶席を楽しんだ=写真。 参加者は祝膳席、濃茶席、薄茶席の順番でもてなされ、茶の湯の世界を堪能した。森田支部長は「お茶は情操教育や思いやりの心を醸成する力を持つ。魅力をアピールしてほしい」と紹介し、茶の普及を呼び掛けた。