桃の節句を控え、ひな人形の製造と販売がピークを迎えている。高崎市山名町の人形工房アートこうげつ(渡辺聖也社長)では、頭部と胴体を合わせ衣装をチェックする仕上げ作業に追われている=写真。 同社のひな人形は顧客の好みで顔が選べるコンパクトなサイズの商品が特徴。8〜10万円の二人飾りが人気という。【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。