本年度の「県こんにゃく実績検討会」が12日、群馬県渋川市のホテルで始まり、生産農家ら約180人が栽培技術について理解を深めた。第46回県こんにゃく立毛共進会の表彰式も行われ、最高賞の農林水産大臣賞に茂木安志さん(富岡市)が選ばれた=写真。検討会は13日まで。 県こんにゃく研究会の大貫晃会長は「不況の現状を打破するために、需要の開拓に努めたい」とあいさつ。生産者5人が経営実績について講演した。