群馬への若者定住支援キャンペーン「ぐんま愛 ここに生きる」の総括交流会・講演会(県町村会、上毛新聞社主催、県市長会後援)が14日、前橋市のヤマダグリーンドーム前橋で開かれた。自治体や企業関係者ら約70人が参加し、地域の魅力を磨き県内外へ発信する重要性を共有した。 交流会で、主催者としてあいさつした県町村会長の茂原荘一甘楽町長は「地方それぞれの個性を生かす取り組みが重要だ。住民が自分のまちに誇りを持ち、子どもが生き生きと育つ地域を目指したい」とした。 講演した地方自治総合研究所(東京都)の今井照主任研究員は、住民の豊かな生活を実現することこそ、地域ブランドや関心を高めると指摘。地域の画一化を招きかねない国の施策を懸念し、「本来の多様性を大切にすべきだ」とした。【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。