群馬県高崎市のカルチャースクール、アートフォーラム高崎の作品展が25日まで、同市の高崎シティギャラリーで開かれている。生徒約120人が絵画や彫刻など計約200点を出品し、成果を披露している=写真。 社会人の生徒が手掛けた風景画や人物画、陶器のほか、子ども教室に通う園児や児童による動物などの立体作品を展示。姉妹校の高崎美術学院(同市)で学び、4月から美大や芸大に進学する高校生のデッサンもあり、幅広い世代とジャンルの作品を一度に楽しめる。