東京五輪の聖火リレーをテーマにした展示会「東京1964の記憶 そして2020へ」が23日、渋川市役所市民ホールで始まった。前回東京大会の聖火リレーに参加した市民のトーチやユニホーム、写真のほか、今回のリレーのルートなどを紹介している。4月3日まで。 前回東京大会で聖火ランナーを務めた栗原英行さん(74)=同市中郷=のユニホームなどを並べた。聖火を掲げて走る栗原さんの写真には、沿道を埋める観衆も写っており、訪れた人たちが当時の熱狂を伝える展示品に興味深そうに見入っていた=写真。メダリスト気分を味わえるミニ表彰台も人気を集めている。 午前9時〜午後5時(土曜除く)。【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。