群馬県みどり市大間々町小平の山あいに春を告げる正福寺(高木覚道住職)のハクモクレンが満開を迎えた。 小平川の対岸から同寺を見ると、赤屋根の本堂と樹高25メートルのハクモクレンが見事なコントラストを描いている。樹齢250年超といわれ、胴回り2.5メートルの大木だ。境内にある樹高20メートルのシダレザクラも咲き始め、大木2本の共演が楽しめる=写真。