新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、地域おこしに取り組む「まきばプロジェクト」(秋山麻紀代表)は26日、伊勢崎市連取町のビジネスシェアスペース「コモンツナトリ」で同市と周辺の23カ所の学童クラブに、同市の企業、農家から寄付があった食品や野菜を無償提供した=写真。 市内の食品会社が総菜パンを約650個、食肉加工、卸売業の栗食(同市東上之宮町)が豚肉を約80キロ、地元の農業法人、国太郎(同市山王町)が小松菜約30キロを寄付。関係者が同スペースを訪れ、秋山さんから食品を受け取った。