群馬県防災ヘリコプター「はるな」が2018年8月、中之条町の山中に墜落して搭乗員9人全員が死亡した事故で、県が26日までに、現場に近い渋峠(同町と長野県境)に、献花台ではなく、希望通りに慰霊碑の整備を前向きに検討するとの意向を遺族会に伝えていたことが分かった。 墜落現場周辺に標柱を建てることについても県側は前向きに検討するという。県は7月上旬にも正式に遺族会に伝える。