本年度初めて対面授業を実施するに当たり、高崎商科大(群馬県高崎市)は27日、新入生の学園生活を後押しする歓迎イベントをキャンパスで開いた。参加者は初めてリアルに会う同級生を見て、顔をほころばせた。 新型コロナウイルス感染拡大を受け、オンライン授業を続けてきた同大はゼミに限り、対面授業を同日始めた。イベントは初めて登校する新入生がキャンパスになじみ、友達をつくるきっかけにしてもらおうと大学が企画。対象の商学部経営学科の新入生約100人が参加。6人が輪になって席に座り、先輩からサークルの説明を受けたり、自己紹介や抱負などを語ったりした=写真。