東京・銀座のぐんま総合情報センター「ぐんまちゃん家(ち)」の2019年度の来場者数が、18年度比30%増の33万3000人だったことが28日までに、群馬県のまとめで分かった。売上額も24%増の1億3724万円となった。 ただ、18年度は移転に伴って6月11日に開業しているため、単純比較はできない。7月から翌年3月までを比較すると、19年度の来場者数は1.7%増の24万2000人、売上額は5.1%減の9944万円でほぼ横ばいだった。書き入れ時の3月に新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で来場者数、売上額とも大きく減少したことが響いた。 県は、ぐんまちゃん家での売上額3億円を目標に掲げている。