マックス・フェルスタッペン「今季のレッドブルは、ここまで最大限の仕事を成し遂げている」狙いはランク3位?

マックス・フェルスタッペン「今季のレッドブルは、ここまで最大限の仕事を成し遂げている」狙いはランク3位?

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、今シーズンの序盤5レースを終えた時点で2回の3位表彰台+4位3回と堅実な戦いぶりを見せている。これにより、フェラーリのふたりを抑え、ドライバーズランキングでは3番手に位置している。

 そのフェルスタッペンは、先日オランダのザントフールト・サーキットで行われた”ジャンボ・レースデガン(ジャンボ・レースデイ)”に出席。次のようにmotorsport.comに対して語った。

「僕らはこれまでのところ、その結果に満足している」

「それは僕らにできる最高の結果だ。僕らは毎レース、可能な限り最大のポイントを手にしている。そしてフェラーリ勢の前、ランキング3位につけている。普通なら期待できないようなポジションだ」

「もし全員がレースをまとめあげれば、僕らは3番目のチームだ。うまくいけば、僕らは2番目のチームに改善することができる」

 フェルスタッペンは、今季のメルセデスの圧倒的な強さには敵わないと考えているようだ。しかし、フェラーリを打ち負かすのは現実的な目標になるはずだと信じている。

「モンツァのようにストレートが長いサーキットでは、フェラーリはもっと前にいるだろう。彼らは現時点で、そんな風に強力なエンジンを持っている」

「ランキング3位になれれば、それは良い結果だろう。チームとして、そして僕自身としては、もっと良い結果が欲しい。でも、最大限の結果だと自分自身で言うことができるなら、それに満足しなきゃいけない」

「昨年、僕らは最初のレースで多くのことを学んだ。そしてそれはうまくいった。いつも学んでいる。そしてもちろん、僕はまだ若い。僕が30歳や35歳になった時に比べて、成長のステップは大きいと思う」

 なお今回行われたイベントでは、フェルスタッペンとチームメイトのピエール・ガスリーが、レッドブルRB7をドライブした。フェルスタッペンとレッドブルはこのイベントに、複数年連続で参加。しかしながら来年は同サーキットでオランダGPが復活することになっており、イベントが再び開催されるかどうかは不透明な状況だ。

「過去数年の間に、ますます多くの人たちがこのイベントに訪れるようになった。これは素晴らしいことだ」

 そうフェルスタッペンは語る。

「来年はグランプリがやってくることが分かっているから、とても特別な気がする。1年前には、誰もそんなことを予想していなかったと思う」

「何が起きているのか、数ヵ月前から知っていたし、契約が結ばれたことをメディアで見た。それは特別な気がする。最後にグランプリが行われたのはずっと昔だ。そして、それが今戻ってくるというのは、とても良いことだ」


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