今年で24回目を迎えた大阪オートメッセがインテックス大阪で2月14日に開幕。2019年のスーパーGTチャンピオンマシンをはじめ、様々なレーシングカーやカスタムカーが集結した。

 2020年もスーパーGTが特別協力し「SUPER GT featuring OSAKA AutoMesse」と題して、メインゲートを入ってすぐのところにスーパーGT車両が展示されている。

 今回は2019年にタイトルを獲得したGT500の#6 WAKO’S 4CR LC500とGT300の#55 ARTA NSX GT3が展示されている。昨年それぞれのクラスを制したマシンということで、初日から大きな注目を集めていた。なかでも55号車のARTA NSXはマシンのカラーリングが一部変更されており、この展示されているデザインが2020年仕様のものとなりそうだ。

 特にエンジン始動デモンストレーションのタイミングでは多くの来場者が2台のマシンを囲み、大盛況となった。

 またホンダ、トヨタ、日産の各ブースにはスーパーGT車両が展示されている他、NGKブースには佐藤琢磨がインディ500を制した時マシンも登場している。

 さらに期間中は各ブースでトークショーも行なわれ、スーパーGTなど国内トップカテゴリーで活躍するドライバーも登場予定だ。

 そして、motorsport.com日本版も6AホールにあるCAR TOPブース内にコーナーを設け、株式会社アクセスのレーシングシミュレータを無料で体験できる。こちらも初日から予想を大幅に上回る盛況具合となった。

 大阪オートメッセ2020は2月16日(日)まで、連日9時00分〜18時00分のスケジュールで開催される。