新型コロナウイルス観戦拡大の影響を受け、臨時休園している鈴鹿サーキットの遊園地”モートピア”とツインリンクもてぎの”モビパーク”、”ハローウッズ”、”Honda Collection Hall”の各施設。しかし、ウイルス感染拡大の影響は収まっておらず、休園期間がさらに延長されることが決まった。これにより、3月29日(日)まで引き続き休園が続くことになる。

 モビリティランドは今回の決定について「お客様および 関係者の皆様の安全・安心を最優先に考慮」したとコメントを発表。再開時期については、「社会状況を注視したうえで判断し、あらためてお知らせする予定」としている。

 なお、鈴鹿サーキットの国際レーシングコース、交通教育センターおよび鈴鹿サーキットホテル、ツインリンクもてぎの国際レーシングコース、アクティブセーフティトレーニングパーク、ホテルツインリンクおよび森と星空のキャンプヴィレッジは、内容を変更し営業を継続するという。