スーパーGT公式Twitterアカウントが中心となって、シーズン開幕を待ちわびるファンに少しでも“サーキットにレースを観にきた気分”になってもらおうと『エアSUPER GT』という企画がスタート。早速、第2戦富士ラウンドの“妄想投稿”が今日から始まった。

 当初の予定では5月3日〜4日に富士スピードウェイで2020スーパーGT第2戦が行なわれる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い延期。その他の国内の主要モータースポーツイベントも7月まで開催がないことが決定している。

 そんな中、スーパーGTの公式アカウントがTwitterのタイムライン上でサーキットにいる気分を味わってもらおうと、「#エアSUPERGT」というハッシュタグをつけて、投稿をスタート。過去に開催された際の写真や動画をもとに、レースの現場にいることを仮想再現したレポートを始めた。

 4月12日〜14日には開幕戦岡山が行なわれたことを想定し、実際のタイムスケジュールに沿ってサーキットの様子を仮想レポート。これにファンのみならず、各チームの公式アカウントやドライバー、レースクイーンらも投稿に加わり、実際にレースが行なわれているかのような雰囲気になった。

 今回は第2戦富士がテーマとなり、実際に予定されていたスケジュールに沿って、搬入予定日だった5月2日から早くも投稿がスタートした。

 観覧方法はTwitterで「#エアSUPERGT」とハッシュタグをつけて検索すれば、それぞれの投稿が見られる。

 毎年ゴールデンウィークに開催されるスーパーGT第2戦はシーズンの中で最も盛り上がるイベントのひとつ。昨年も延べ9万1800人が来場し大盛り上がりとなった。今回はTwitterのタイムライン上で楽しむという形になるが、どのような盛り上がりになるのか、注目である。