モビリティランドは、同社が運営する鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎについて、当面の間臨時休業を続ける旨を発表した。

 当初5月10日まで、全施設を臨時休業していた鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎ。しかし新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来場客と関係者の安全・安心を最優先に考慮した結果、臨時休業期間が延長されることとなった。

 休業期間は”当面の間”とされており、具体的な期日は明記されていない。再開日については、社会状況を注視した上で判断するという。