​数々の逆境乗り越え宝塚記念で2着のワーザー、調教師は「誇りに思う」

​数々の逆境乗り越え宝塚記念で2着のワーザー、調教師は「誇りに思う」

 現地24日に阪神競馬場にて行われたG1宝塚記念(芝2200m)で、香港から遠征したワーザーが滞在中の地震、大幅な馬体減、外枠、固い馬場など多くの困難を乗り越えて2着と好走した。

 H.ボウマン騎乗のワーザーは16頭立ての13番ゲートからスタートすると後方に控え、最後の直線で猛然と追い込み。勝ったミッキーロケットからクビ差の2着まで迫った。

 香港ジョッキークラブの公式サイトによると、J.ムーア調教師は「我々はワーザーを誇りに思う。香港のベストステイヤーの力を見せられた」などとコメント。マイナス27キロで446キロとなっていた馬体については「香港ではレース2日前の計量で、当日計量はやっていない。もしレース直前に量っていたとしたら、通常時で460キロくらいだろう」と説明していた。


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