C.スミヨン 騎手(アドマイヤマーズ)
「少し距離が長いかもと思っていましたが、今日はゲートの出も良く、ペースアップしてうまくインサイドに入れました。非常に良い走りでした。この勝負服で勝つことができて良かったです」

友道康夫 調教師(アドマイヤマーズ)
「嬉しいです。このスーツは近藤オーナーが(生前に)香港のために新調されたもので、オーナーと一緒にレースを観ている気持ちで応援していました。香港に来て10日ぐらいですが、栗東にいる時以上に凄く調子が良いと感じていました。スミヨン騎手とも色々と話しをして、10頭立てということもあり、前の方に行かないと勝てないということで、こちらが思っていた以上の乗り方をしてくれました。ゴールするまで勝利は確信できませんでしたが、必死に応援していました。このレースを3歳で勝ったのは初とのことなので、来年以降も世界のマイル王を目指し頑張っていきます」

C.ルメール 騎手(ノームコア)
「馬は頑張っていましたし、良いポジションも取れました。スローペースになりましたがベストを尽くしました。ハイレベルなレースでした」

萩原清 調教師(ノームコア)
「馬はよく頑張ってくれました。ベストは尽くしました」

O.マーフィー 騎手(ペルシアンナイト)
「馬の状態はとても良く、勝てる自信はあったのですが。馬はとても頑張ってくれました」

池江泰寿 調教師(ペルシアンナイト)
「パドック、返し馬と凄く落ち着いていて、その中でも闘志を秘めた状態でフレッシュさは感じました。スタートが遅くなったのは想定内でしたし、ポジションも悪くなかったと思います。外側を伸び伸び走った方がキレがでますが、やはり競馬はなかなか思った形にはならないですね」

D.レーン 騎手(インディチャンプ)
「ゲートに入ってからテンションが上がり、スタートが遅れてしまいました」

音無秀孝 調教師(インディチャンプ)
「パドックでは落ち着いていましたが、ゲートに入ってから緊張していました。ジョッキーもそう言っていましたね。スタート自体が良くなかったです。道中は行くところがなくて、どこかで外に出せないかと思っていましたが、それもできずに終わってしまいました。瞬発力を発揮したかったですが、その場所がなかったですね」