現地25日に米ガルフストリームパーク競馬場にて行われるG1ペガサスワールドカップの枠順が22日に決定。有力視されているオマハビーチは12頭立ての5番ゲートに入った。

 4歳馬のオマハビーチは昨年12月のマリブステークスで3度目のG1制覇。今回がラストランになる。米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、R.マンデラ調教師は「5番は最高。ハッピーだよ」と喜んでいたという。

 そのほかでは、昨年の米G1ブリーダーズカップダートマイルを制したスパントゥランが9番ゲート。昨夏にG1トラヴァーズステークス3着があるムーチョグストが10番ゲートとなっている。