現地28日のG1ドバイシーマクラシックへの出走を予定していた昨年の愛オークス馬スターキャッチャーが、参戦を取りやめたことが分かった。

 これは英競馬メディア『racingpost.com』が19日に報じたもの。同馬を管理するJ.ゴスデン調教師は、ビザの発給遅れが理由だと同メディアに語ったという。

 スターキャッチャーは昨年、愛オークスとヴェルメイユ賞、さらに英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークスとG1を3連勝。ドバイシーマクラシックに参戦すれば有力馬の一角に数えられていた。なお同馬の手綱を取る予定だったL.デットーリ騎手は、同じゴスデン厩舎のロードノースに騎乗する。