現地2日、豪モーフェットヴィル競馬場で行われたG2クイーンオブザサウスステークス(3歳以上牝馬、芝1600m)は、シュラウデッドインミスト(7番人気タイ)が大外枠からハナに立つと、直線は二枚腰を発揮して逃げ切った。

 勝ち馬の背後から2番人気シーブルックが1.2馬身差の2着に粘り込み、1番人気のノベンバードリーミングは7着に敗れた。

 シュラウデッドインミストはエクシードアンドエクセル産駒の5歳馬で重賞初制覇。2019/2020シーズンは8月の初戦3着後に現在のT&C.マカヴォイ厩舎に移籍し、近2走とも10着以下など11戦1勝と苦戦していたが、シーズン終盤が近づいて変わり身を見せた。