現地2日、豪モーフェットヴィル競馬場で行われたG2ユークレースステークス(3歳、芝1200m)は、最内枠からハナを主張した2番人気のケイロンが、4番手から追いすがる1番人気ガーナーを0.1馬身抑えて逃げ切った。

 ケイロンはエンコスタデラーゴにさかのぼるディープフィールド産駒で重賞初制覇。2走前のG1サラウンドステークスで3着など安定した戦いぶりを見せており、これで通算成績を9戦5勝(3着3回)としている。