現地11日に競馬再開を控えるフランスで、昨年の仏ダービー馬ソットサスらのスターホースが、初日のパリロンシャン開催から始動する構えを見せている。

 11日のパリロンシャン競馬場では重賞レース4鞍が組まれており、ソットサスがG2アルクール賞にエントリー。G3フォンテンブロー賞にはG1モルニー賞とミドルパークステークスの覇者アースライト、G1ジャンリュックラガルデール賞を制したヴィクタールドラムが、その他の10頭とともに登録している。

 また、G3サンジョルジュ賞には昨年のG1アベイドロンシャン賞(6着)以来となるゴールドバイブら15頭、G3グロット賞には16頭が出走の意思を残している。