今年3月に豪G1ザギャラクシー(芝1100m)を制した5歳牝馬アイアムエキサイテッドが現役を引退したことが分かった。

 これは豪競馬メディア『racing.com』が報じたもの。スニッツェル産駒のアイアムエキサイテッドは昨年4月のG2ヴィクトリーステークスでジ・エベレスト連覇の強豪レッドゼルを下して重賞2勝目。それからしばらくは勝ち星から遠ざかったが、今年のザギャラクシーでは10番人気タイの伏兵扱いながら接戦を制してG1初制覇を飾った。

 しかしそれ以来のレースだった4月のG2サファイアステークスで5着に終わると、今月2日に行われたG1ロバートサングスターステークスでは勝ち馬から3.5馬身差の7着にとどまり、これがラストランとなった。通算成績は29戦7勝(重賞3勝)。