現地27日、愛カラ競馬場で3頭によって争われたG3アレッジドステークス(4歳以上、芝10ハロン)は、2番人気のバックハーストが1番人気サードラゴネットを1馬身1/2差と寄せつけず逃げ切った。

 バックハーストは昨年8月のG3ロイヤルホイップステークス以来となる通算3度目の重賞制覇。当時もサードラゴネットを下しており、重賞勝ちは全てカラ競馬場の芝10ハロンと相性の良さを発揮した。

 J.オブライエン調教師は「少頭数だったけど3頭とも間違いなく強い馬だよ。彼は最後まで力強かった」とバックハーストを評価し、次走でG1タタソールズゴールドカップに使うプランを明かしている。