昨年の愛ダービーで大逃げを決めたソヴリンが現地27日、愛カラ競馬場のG3ヴィンテージクロップステークス(4歳以上、芝14ハロン)で、それ以来となる1年ぶりの実戦復帰。2番人気の支持を受けるも最後方から追い込み及ばず、勝ち馬に3馬身差の3着に終わった。

 レースは1番人気のトワイライトペイメントが逃げ切り、4番手追走の6番人気バルバドスが2馬身1/2差の2着に続いた。

 トワイライトペイメントは昨年6月28日のG2カラカップ以来、1年ぶり2度目の重賞制覇。その後、J.オブライエン厩舎に移籍して豪G1メルボルンカップ(11着)に遠征している。