現地20日、豪コーフィールド競馬場にてG1フューチュリティステークス(芝1400m)が行われ、中団から末脚を伸ばしたニュージーランド産馬プロバビールが差し切った。

 4コーナーから仕掛けたプロバビールは直線半ばで一気に前をかわして先頭に。後方待機から追い込んできたアルカディアクイーンを0.5馬身差で振り切った。

 プロバビールはJ.リチャーズ厩舎の4歳牝馬。前走の豪G3ベルメインステークスから重賞2連勝で、G1は通算3勝目となった。次走は3月のオールスターマイルが予定されている。