大谷翔平、スプリットを除く全球種を投げる

大谷翔平、スプリットを除く全球種を投げる

エンジェルスの大谷翔平が二刀流復帰へ向け、着実に前進している模様である。

『MLB.com』の伝えるところによると、大谷は現地土曜日、試合前のブルペンで投球練習を行い、スプリット以外の全球種を投球したとのことである。以下、同サイトに現地24日付で掲載された記事の抜粋である。

「ショウヘイ・オオタニは、土曜にブルペンでの35球に及ぶ投球練習で数々の球種を投げ、スプリットを除く全ての球種をテストした。スプリットは今後、取り組むことになる」。

大谷は全てにおいて何の問題もなく、スライダー、カーブ、そして速球を投げたとコメントしている。

「前回よりも球種を増やしました」とオオタニは通訳のイッペイ・ミズハラを介して述べた。「全体的にとても良かったと思います」。

投手としてトミー・ジョン手術以降、11ヶ月戦線を離れているオオタニは、実戦形式の練習で打者と対戦するところまで取り組み、その後、冬季は投球を止めることになる。

来季は二刀流としての役割を再開させる計画となっている。とは言え、現段階では、投球練習は大体においてブルペンで行われており、そこで球種をテストしながらゆっくりと肩を作り上げている。

土曜の投球練習もまた、計画されていたステップだった。「彼は良い感じだった」とブラッド・オースマス監督。「彼は和やかに寛いでいるようだった」。

しかし、現在大谷は投手としてチームに貢献しているのではなく、攻撃面で真価を発揮している。

チームの指名打者は、直近の13試合の打率を.404としており、二塁打2本、三塁打2本、本塁打1本、打点11として土曜の試合を迎えるのである。

直近の74試合では、彼は打率を.321としており、二塁打16本、三塁打4本、そして本塁打14本を放ち、打点45を記録している。


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