Fリーグの「6クラブ共同開催」 さまざまな試合展開を比較できる面白い新企画

フットサルの「Fリーグ」の第9節、10節は「6クラブ共同開催」という形式で開催された。今シーズンから取り入れられた開催方式である。

Fリーグでは、「セントラル開催」という方式がお馴染になっている。発足した2007−08年シーズンから毎年行われている企画で、各クラブではなくFリーグが主管して全加盟チームが1カ所に集結して試合を行うもの。とくに毎シーズンの第1節は東京の国立代々木競技場第1体育館に全クラブが集結して開催され、シーズン開幕を告げる恒例行事となっている。

それに対して、「6クラブ共同開催」は全クラブではなく6クラブずつが2会場に集結してそれぞれ対戦するというもの。8月初旬の第9節、10節では東京都の町田市(市立総合体育館)に地元のペスカドーラ町田など6チームが、神奈川県の小田原市(小田原アリーナ)に地元の湘南ベルマーレなど6チームが集まって試合を行った。

面白い企画だと思う。

もちろん、第9節、10節で言えば、町田と湘南以外のクラブのサポーターにとっては、観戦のために町田、小田原まで足を延ばさなければならないので大変かもしれないが、僕のような中立の立場のファンにとっては1カ所で3試合、6つのクラブを観戦できるのでお得感がいっぱいなのだ。

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