フィギュアスケートラボ Vol.2 研究材料:スピン

フィギュアスケートラボ  Vol.2  研究材料:スピン

みなさん、こんにちは! 小塚崇彦です。戻ってきた「フィギュアスケートラボ」、連載3回目となる今回のコラムでは、ジャンプに続きスピンの見方についてお話ししていきたいと思います。 

普段から、フィギュアスケートをよくご覧になるみなさんは「ベーシックポジション(基本姿勢)」のスピンはご存知の方も多いと思いますが、もう一度、確認しておきたいと思います。

ISUのルールでは、まっすぐに直立した「アップライトスピン」、上体と片足を氷と平行の位置に保ってT字型になって回る「キャメルスピン」、その名の通り、しゃがんだ状態の「シットスピン」の3つの姿勢に加えて、アップライトを応用して仰向けに反った「レイバックスピン」の4つがスピンの要素とされています。

4つのベーシックポジション

(1)アップライトスピン

(2)キャメルスピン

(3)シットスピン

(4)レイバックスピン

 そして、この4つのスピン姿勢に入らない、どれにも当てはまらないスピンが「ノンベーシックポジション」のスピンということになります。スピンを回っている軸足の膝が90度以上170度くらいまで曲がっていたら、ノンベーシックのスピンだと思ってもらえればわかりやすいでしょうか。

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