不確定要素があるとしてもチェルシー優位は動かせない

不確定要素があるとしてもチェルシー優位は動かせない

足首を痛めているエデン・アザールが9月中旬まで欠場し、新加入のティエム・バカヨコも膝の負傷で開幕戦は起用できないが、チェルシーの戦力が大幅に低下するわけではない。アザールの代役はウィリアンが務め、中盤センターはエンゴロ・カンテとセスク・ファブレガスの先発が濃厚だ。ただ、アルバロ・モラタのデビューが気がかりだ。

昨シーズンまでプレーしていたリーガ・エスパニョーラとは比較対象にならないほどフィジカルが激しく、厳しい。初年度の外国人選手たちが「ファウル」と確信してもレフェリーは笛を吹かず、シミュレーションを疑われるケースまである。しかも開幕戦の相手となるバーンリーは、古き良きイングランドスタイルを踏襲したチームだ。CBのベン・ミー、ジェームズ・ターコウスキは肉弾戦を挑み、モラタに揺さぶりをかけるに違いない。

また、GKトム・ヒートンは昨シーズンも〈神セーブ〉を連発し、バーンリーのプレミアリーグ残留に貢献した名GKである。ことごとくチャンスを逸したモラタが、焦りから余計なカードをもらうことも十分に考えられるだろう。なにしろ、初めてづくしなのだ。

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