名古屋を倒した府中の戦略性 激しさを増すFリーグの中盤の戦い

フットサルのFリーグ。昨シーズン、リーグ発足以来9連覇を記録していた絶対王者の名古屋オーシャンズが初めて優勝を逃した。だが、今シーズンはその名古屋が王座奪還を目指して開幕から首位を走っている。しかし、名古屋は第12節のペスカドーラ町田戦に続いて9月9日に行われた第15節の府中アスレティックFC戦を落として今季2敗目を喫したのである。

もちろん、まだ首位の座は安泰ではあるのだが、2位以下との勝点差は縮まって、今後の優勝争いへの興味が一段と増した。

ところで、府中と名古屋の試合はいつも激しい試合になり、Fリーグの中でも屈指の好カードの一つと言っていい。第15節はフウガドールすみだとの共同開催で、府中の本来のホームアリーナではない墨田区総合体育館で行われたが、試合は期待通りの激しい戦いとなった。

とくに前半は、両チームが前からプレッシャーをかけ合い、また、ボールを奪われると素早い切り替えですぐに奪い返す戦いとなり、ポゼッションが次々と入れ替わる目まぐるしい展開だった。また、府中のクロモト、名古屋の篠田龍馬と両チームのGKも当たっており、ともに1点ずつを取り合ったものの、全体としては互いの良さを消し合う勝負に徹する戦いだった。

後半、試合を動かしたのは挑戦者の立場にある府中の谷本俊介監督だった。

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